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2007年5月27日 (日)

死魚

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蛸大根鶏肉人参キャベツシメジカレーレタスキュウリトマトサラダDiebels 一本に緑茶200cc

極私的大真面目看護通信 蝿・・・・・・・・・         sugigochi日記第642号

戴いた銀杏に風を通した民主党躍進米国での話ブッシュさんよりはましかという程度かCHEさんから露西亜に於けるジャーナリストの暗殺枯れ枝の股に石を括りつける雨・森・下・月の漢字練習そして月が欠け始める8時頃だらうか薄いオレンジ色の月が東の夜空に昇っていたメタセコイアよりも少し左以前に住んでいた地域で一番古くてモダンだったマンションに少し右上である文部科学省は事実を知っていたようだ受験偏重勝ち負けに拘る姑息な教育は政策だったのだろう格差推進教育法は既に実行されていたのである<特別な子供>をでっち上げたマスコミの「生命の重さ差別」を推進するキャンペーンに関する千夏さんの論旨は小気味がよい<母の友12月号)ちなみに生命の重さ差別の日は9月6日らしい生命の重さ差別は高齢者にも適応されたあのゴールドプラン・介護保険法のそれ・介護療養病床のそれであった改悪につぐ改悪で医療難民を案の定生み出しでモデル事業では虐待放置夜間一人で何人の認知症や麻痺日常生活が出来ない高齢者の面倒ケアを看れるのかせい政策担当者は自らケアを実践したのだろうか厚生労働省の官僚たちや行政担当者は数ヶ月に渡って現条件下の現場で労働すべきであろうマロニエの花は今朝みたらはや散り始めていた竜巻の犠牲者に冥福異常気象経済発展が齎す歪の影響を受けるのはプレハブで働く普通の人や草民だと家畜番号GR321の牝山羊がぼそぼそ草反芻しながら呟くのだった<解決法はあるのだろうか>やはり事実の直面化か施設に於けるインフォーマルなグループの振る舞いそれぞれには<認識>困難で単純な感情や個人的利益追求の血の●が滲んでい蝿の羽ばたきが耳に憑く股ぼろぼろどろどろポロポログダグダズタッーっと煮崩れるのか頭蓋(今夜は月は昇らないのだろうか)深夜に配送される放送命令メールにも血の●が生々しいから何となく何関係の報道が長く感じられる北九州の校長先生が自殺してしまった南雲修三と鉦村幸子は蕎麦湯を啜り終えると店を出てそのままコンビニと魚屋の間の路地に入りシオンと看板のかかったテルホに消える消える 14・nov 06 WG 47.5kg誰かさんに痩せませんと聞かれたがやっぱり痩せていた17・nov 06義父が食道癌のOP食道摘出上部食道胃吻合術を受けた幸いに癌は粘膜層に限局しているらしく予後は悪くないだろうその間に例の教育基本法が衆議院で与党の単独採決で通過した某局の放送も皇室ネタと拉致問題報道の占める割合が多くなったここ数日で気温が下がり咳き込んだりして体調も悪いやはり48kgを割ると抵抗力というものがない気がする木は708gから683gに削り込まれたけどその分神経も削られる数日間寝たと思ったら咳き込んで目が覚める洗面所で咳き込んだらポッとゲロッた勤労感謝の日は新宿御苑渋さで勤労日々に勤労の労苦を一時的に忘却深まる秋御苑光景舞台から見る遠い光景一瞬無音となったカンゴリーナは何処へ行ったのか免許登録者で就労していない人が10万人というが免許は剥奪されなければ棺おけまで持って行けるのだハイリスクな臨床で神経やら肉体や研修やらサービス残業やらで時間を失って燃え尽きて消える人もいるイシャリやカイゴリーナ同様に慢性疲労症候群で彼彼女たちが溜息するのを泥鼠は聞いたのだった<吉村昭・死顔>を読む<ヴィーリ・ミリマノフ・ロシア アヴァンギャルドと20世紀の美的革命・桑野隆訳><古いユージンからの一年ぶりの葉書>あの人の死顔を思い出すとあの時の時の時の複雑な想いが浮かんで来る怒りやら当惑やら罪責感やら安堵感やら正直な
葱辛子ラーメン佐野ラーメンほうとうワンタン麺海苔弁西友とCOOP の盛り合わせ寿司餃子

極私的大真面目看護通信  何となく無気力なツボカビ      sugigochi日記第643号

ところ悲しみはなかったただ自身が来し方困難という壁を穿つ事もせずに崩れてゆくのを待つ
または問題解決を回避し続けてきたそのような生き方をしてきたのだという思いがあったそのように思い考え自暴自棄になりそうな(自己嫌悪)自分を抑えていたのかも知れない御苑で痛めた右肩の痛みは薄らいできたけど状況は悪い熊座の淡き星影を見たのは何時だろう絶えず流れていたピアノ曲から老婆三人の死に様について空腹で考えなければならない時期が到来する12月の理由の無い憂鬱や苛立ちに耐えなければならないけど体制に耐えられる力は僅かだろうざまあみろ47Kgの身体骨肉そして水が干からびて或いは泥流に飲み込まれる村アノヒトノツメヲキッタ1㎝近く延びた爪を見て生きテイルコトアノヒトノ意志みたいな皮膚の感触を感覚した林檎の匂いが満ちている鳩尾の微かな痛みとムカつき胃部不快感が持続しているカフカの断片とか隣家の家族を殺害したのか既に死んでいたのか定かではないがその家の主人のセーターを隠し持っている翌日丸坊主で格闘家のような肉体をもった男が薄笑いを浮かべて窓の外でニヤニヤ笑っているのが見えたが視線を合わせないようにする何処かにセーターを隠さなければ教育基本法が改悪される野川を毎朝眺めてから厭な気分を薄めて病院まで歩くカフカ掟の問題をジョイス若い芸術家の肖像をそして死顔を読み終える苛立ちを隠しているから不条理な表出することが出来ない怒りや逃亡したい気持ち年齢の所為か耐性が薄れてきていると蟻王は冬の眠りの中で感じるその結果胃潰瘍になった世界が薄笑いを浮かべて新しい年だと喚いているが誰かの唄ではないがそれも胃に凭れるからマドンナのツアードキュメントとロンドンでのライブを見たりグラストンバレー?の2002年のドキュメントを見たりキョンシーの映画を見たり靴を洗ったりしている努力とか忍耐とか労働とか自身の中で考え直さなければならないなあと思う嫌いな言葉の本当の意味或いは行為46kgの重さはようやく47kg台に戻ったからフォクナーの響きと怒りを28年ぶりに読み返し始めたし年末年始はロープシンの蒼い馬と黒い馬沖至さんのパリ往来ウァルター・フェーンドリヒさんのマッチ売りの少女を聴くつもりだ義父はスッタモンダモンダスッタが無事に退院したけどすっかり筋肉が落ちていたからプロテイン(デクビの治癒促進に使う補助食品)を送った先程朝日が昇り切ったnaoさんもyuuさんもまだ起きてこない30日にサダム・フセイン元大統領が絞首刑になった年の変わり日は終日蒼い馬・黒い馬を読んだカリフラワーが丁度良い茹で上がりでmioは股印度生活でsinさんはみかんと箱を叩いて暮らしている2007になってから蟷螂と青虫と猫の屍骸を朝の歩行で見かけたさすがに猫は写真する気持ちにはならないTake it or leave it が棘になって皮膚を突き破り心に達する脳味噌を寒い朝にジャブジャブ洗洗ったが爽快爽感快感は一時的なもの蟷螂も青虫も妙に色鮮やかで人口物のやうな気さえした22・jan・07の朝に98歳になる母が生涯初めての入院をした数日して一時的に元気になったけど呼吸苦を訴えてその後意識がないと電話があった空気清浄機を何処に設置するか決まらない勝新の兵隊ヤクザかヤクザ兵隊かのシリーズをぼんやりと見た路傍の蟷螂も青虫もなにかこの季節にしては不自然だ冬篭りの棲家から抜け出して路傍で絶えたのかどうにも其処に置かれたかのようなその姿態色鮮やかさ母の顔を見に行かなくてはならないが空気清浄機を何処に設置するか決まらない誰かの数字の8
オムライスcoopのハンバーグ弁当焼肉適当なサラダ高知の菜の花大根油揚げワカメの味噌汁

極私的大真面目看護通信 枯死卵みたことはないけど       sugigochi日記第644号

漂流赤い人仮釈放羆嵐破船破獄関東大震災法師蝉樹林に囲まれて僅かな光に鈍く光っている小さな沼の底で神経を休めたいというのは嘘です何を恃みにするのかといえばやはりこの身からでる錆びのやうな言葉しかない訳ですが風が吹けば天の水面が揺れ動くのをぼんやり眺めて言葉は泡のやうに水中に消えて脳に刻まれる事もないと沈鬱なのか恍惚なのか区別もつかないけど底の泥土に延びた根は捻じ曲がりながらも伸びているうだうだぐずぐずが妙に気持ちがよいと適当場当たり出来事的に生きてきた自嘲的な思いの裏が真実一路斜めに突っ立っている穴の開いた薬缶鍋の類だから漏れ溢れる事がないので時々思いやら気分やら思考やら感情やら補給しているから大乗夫確かにkvaさん大丈夫昨日はご近所の植木屋さんの蝋梅もほのかな匂いを漂わせて街道の山桜の花蕾もはっきりとして来ていましたCheさん世間の諸々出来事気配成り行き腹立つやらアキレルやら不安やらで草民として耐え消えぬ感がありますねえ 母はうとうと眠っていました声をかければ薄く目を開けてくれますが発語はありませんが脈も確りしてい尿も出ていましたのでそれなりに落ち着いた状況ですmizshizuku さん兄の話では吐物の付いた母の衣類を洗濯したら油が浮いたそうですでもさぞかし天丼美味だったと思いますよテツビーさんうちふるえてのなにくそも美味しくいただきましたし今月のユリイカ戦後日本のジャズ文化なんて考えた事もなかったので見舞いの往還電車のなかで面白く読んでしまいましたこれからお散歩に出かけます午後早くも砂塵に風景が霞む2月4日オリンピックで箱を購入別府マラソンで藤田が優勝<明日からまた仕事なので次第に憂鬱>左肩峰が痒い水虫治癒か左のお尻のオデキも痛い胃部症状は消えたタケプロン内服中止明日yuuさんは7歳になる勤務表を作成PUNGOのWALTS薄ら寒いけど暖房はいらない気温の中久し振りに吉祥寺井の頭公園の辺りを歩くスパイダーマンの鉛筆4本100円昼食は4人でオリーブハウス白海老のスパゲッティなど関東大震災を読了keikoさんが感じた「場」の重さそして板を青く塗ったのである

極私的大真面目看護通信  Спасибо    sugigochi日記第645号3部限定版

荒れ模様の天気早くも春一番この冬は未だ雪景色見る事もなく近所のダイコンバナの芽が伸び始めてしまったし放置してあった球根も目を出した数日前の関東大震災で想像を絶する被害を受けた旧本所区を歩きまわった震災の慰霊の搭や資料館で溶けた硝子や釘焼け爛れた瀬戸物をなんだか苦しい気分でみた災害が齎した草民への苦難やその後の混乱を98歳になる母から子供の頃に聞いた話を思い出しながらTHE RETURN という映画のサントラ物悲しい庶民の生活なんだかやさしさとかおもいやりとかを忘れて日々臨床畑で激労しているような自身も股物悲しい木がすると泥鼠は桃色の鼻先をひくひくさせて呟くと青虫くんが林檎にトンネルつくりながらそんなに深刻になるなよという厭な気分となんだやほっとした気分と苛立つ気分とかを行きつ戻りつしながら畑を耕している<あの人の無垢な笑顔>に癒される他人事ではない人生の終末やら恍惚チョコレートは甘く苦く口の中で溶けるように人生も溶けて消えていくから緑が芽生えて蕾も膨らむのだろうなあとぶつぶつ言いながらロージンローバーの気持ちにアクセスそうだよねと想いながら野川の濡れた草地を歩く見上げると桜の花蕾がくっきりと空に見えたからね胃潰瘍が早く治って風呂上りのDiebelsを飲みたいと思いながら板をまた青く塗る青く塗るから身の程に削る扱いやすい自己身体がすっと立ち上がる甕の中独白しているのは誰か草臥れた犬の目やに十二指腸に胃カメラが入るときさすがに涙が出た潰瘍の瘢痕もなく粘膜
桃色であった終末いや週末にyuuさんが発熱インフルエンザA型危険なタミフル監視下で3回投与して解熱やはりへんだなあへんだなといって臥せっていました週明けには感染したのか39度代の発熱我にありで病欠身心共に悪寒戦慄食思も失せて終日仰臥股横臥気がつけば火曜の昼どうやら解熱汗ばんだ身体洗うついでに体重計にのったら45.5kg鏡みれば薄皮一枚被った男がしょ気た面して立って居たようやく金鶴泳作品集毒了して自身のなんとも名状しがたい浮遊感自己不全感についてまた考え込まされそうな気がし始めて危ないと国分寺産有機泥つき人参は扉の鍵を閉める廃棄室の西側空き地にはもうダイコンバナがムラサキの花を咲かせていたけど昨日今日と北風が強く栗の木は裸の枝を震わせている今日ようやくタミフルの危険性が厚生労働省から警告されたyuuさんに変な感じってどんなだったと聞くとベランダ指さして飛び降りちゃうじゃなくてトンカチで床穴あけてでもなくて浮いてるようだったというまさか自己が浮遊・不全・断片化ではないと思うけど高熱のせいなのかタミフルが神経細胞のセロトニンとかドパミンとかアセチルコリンとかノルアドレナリンとかの伝達物質を抑制股は過剰に刺激してしまうのか大脳皮質のアポトーシスを急加速させるのか何故思春期辺りの年齢までが影響受けるのか某薬品会社ではもう解明されてるのかも知れないなあそれにしても予防注射は受けたのに何故こんな辛い思いをしなけらばならないのかやはり地球温暖化と関係あるのだろうか病棟運営ということもストレッサーなんだろうなあ兎に角2日間は辛い思いだったけど正直仕事に行けないという正当な理由は少しは気分を楽にしてくれたようで今夕は体重が46kgに戻っていたので芥川龍之介全集代1巻を読み始めたらまず<バルタザアルーAnatole France―>渋さの曲にあったなあ<渋龍の1曲目・渋祭の5曲目>関係あるのかどうか不明だが発見の会公演明治嵐が丘の劇音だったらしいけど芥川龍之介のバルタザアルのイメージがこじ付けされてきちゃうのだけEEかと思って今日はキムチと鮭の塩焼きとキノコソテーなどで夕食とするけどバッハの管弦組曲2番も聞いてみなくてはそれとバゲット・トラディションをなんとかモノにしなくてはと思ってから2週間たって桜開花<幻の朱い実>明子さん蕗子さん節夫さん宇原の浜の風と潮と魚の匂いがするしかし身体が石になって微動だにしない意識だけが摩周湖の湖底に揺れる水草のやうにゆらっと動く石のざらついた皮膚にユメクラゲがべったりと張り付いている眼前の暗闇に微光が点滅するコウモリダコの反転コウモリダコが反転し発光する度にマリンスノーが暗闇を落ちてくる栗林のダイコンバナはところどころに咲いているだけで以前のやうな群生薄紫の絨毯がというものではない植生がはやくも変わってしまったのだろうか桜が咲いて雨が降り今日は寒々とした花曇花冷えで郡山で買ったカーディガンを羽織って洗濯物を干した何匹ものユメクラゲは愈々皮膚を覆いつくすしかし石は微動だに出来ないその時海底が動き半島に亀裂が入り山肌の道路が崩壊した<政治への無関心>は権力の周到なマスコミ操作で権力者の思うがまま遣りたい放題乱交滅裂頑固外交残念だけど4月1日のPitには行けそうもない植木等の死去クレージーもどんどんアチラの花見に行ってしまう鼻水を噛む所作(車を降りて洟をかんだサルトル)ベランダの浴槽に埋められた英国女性園芸用土埋めた男は逃走潜伏茶水駅を降りて医師会館に行くのだがニコライ堂二百㍍という標識を見つけて少し遠廻りする玉葱ドーム状DOMニックさんを思い出しついでにレジンスキーさんを思い出しソロフキー島のクレムリンを思い出して少し気持ちが沈みこむついでに消しゴムだして存在という奴を消す回避逃亡隠遁実際は隠居雲隠れ日々の糧得る雑事から逃れたいニコライ堂を写真して歩く明治大学の広場はいかにも卒業式を終えたらしい青年たちが無邪気に集っていたた
キャンベルのミネストローネ缶キャベツ馬鈴薯人参入れてハンバーグと南瓜やブロッコリーを

極私的大真面目看護通信  気温変動・黄沙・都知事選     sugigochi日記第646号

たけどK市には日祭日夜間の救急指定病院がここ数年ないからだろう桜があっという間に咲いたけれど栗林一面だったダイコンバナは数えるほどしか咲かなかった如何にも辻褄合わせ救急ベット合わせでは真実救急患者には救われない話だろうおまけに能登半島やソロモン諸島で地震津波が起きたChoiseul Santa Isabel New Georgia Guadalcaal San Cristobal Rennel Santa Cruz Vanikolo 周辺にはナウルやバヌアツやパプア・ニューギニヤやツバルやフィジーの島々がある6㍍の津波や家屋が崩れる地震というものは実際に体験したこともないが自然という大きな営みに為す術があるのだろうかリスボンの帳簿係補佐フェルナンド・ペソア氏の不安の書が心に響いてくる石井桃子氏の幻の朱い実(上下)にも感動した蕗子さんとか明子さんとか節夫さんとか登場してくる人物がみな心優しく描かれていて安心感をもらった
安心感と不安たぶんもう生きていないのだ感じることもないまま歩いている確かに思いや言葉や事物や他者との関係やスープや万年筆やほんとうに意識が散乱しているのか薄れているのか判らないまま質屋坂を登ったりしているいずれにも親和性を覚える昨日手折ってきた桜の小枝が今日帰宅したら満開であった日曜日には25度近くもあったのに今日は13度さらに終日小雨Michl CamiloさんのピアノやRachnaninov氏の鐘確かに昨日の昼何となく変なので脈をとったら10回に1回位の欠滞脈が抜け落ちていたそういえば選挙公報も見ていない何れにしても石原という元都知事の再選だけは御免こうむりたい投票日の前日にはMioさんが来訪するらしい翌日が投票日だから昼食には冷凍したパンを数枚とピクルスもってマーガリンを塗って食べているけどいずれにしても不定形非安定な精神心理状態で日々の糧をどうやら得ている大竹伸朗 全景 壱九五五-2006 展覧会のカタログは3月末発送が出来ず6月になった6,7kのカタログになるらしいから当然といえば当然か内橋和久さんもたぶん参加しているダブ平&ニューシャネルのCDや展覧会場での演奏もCDとしておまけされちゃうからEEかという気持ちになる芥川龍之介氏の路上は続編があるようだがまだ確かめていないNaoさんが残した月餅をすこし食べ9人のインディアンの名前7人の小人の名前を思い出そうとするが出来ない当直にでてきたTさんが咳き込んでいたので聞いたら黄沙の影響と答えていた新小金井街道の桜が若葉の上を雪のやうに花で覆っていたが正直都知事選には失望しイラクやネパールへの派兵やらで陰鬱な気分の儘市川昆氏の破戒を見続けて原作を読みまたリスボン市に住む帳簿係補佐ベルナルド・ソアレスの不安の書(Fernando Pessoa)を日記のように読み石井桃子氏の幻の朱い実は一気に読み芥川全集は漢語林広辞苑横に置いての毒書さらにノンちゃん雲に乗る勿論ブリキ男も面白く読んだしyuuさんにはねじめ正一ひとりぼっち爆弾を読み聞かせしてるうちにみかんさんとmioさんとsinnさんが夜遅くの来訪もあったりしたど午に屋上でピースした後に胸騒ぎして検脈すると不確かだが結滞脈が滞るカステラもパンも美味しく戴いたのに母は中心静脈栄養法で小康状態といってよいのか左上肢手が拘縮して痛ましい床ずれでも出来たのだろうかプロスタグランディン軟膏がオーバーテーブルの上に置かれていたチューブ内には細かい浮遊物黄濁した尿が淀んでいた膝を曲げ背中を曲げて母は大きなベットに以前よりもなお縮んでいたちなみに季刊前夜11号特集現代日本のレイシズムでイチゴを洗って食べる

死者も枢挽きトマトサラダにキムチ納豆が夕食昼食オリーブでライスグラタンオニグラスープ

極私的大真面目看護通信    柳美里と灰谷健二郎 教育・・・・・・sugi日記第647号

キリンはトタン板だから緑魚色の実体希薄な破行する欠落した眼球犬であった不快な生活を飲み込むと喉が痛んだ少年がチュウインガムを盗んだのだろうかもしれないと思い込んでいれば確かに実生活を支える労働糧無味乾燥で微塵切り大根三昧<真実・本当の事>に途惑いを覚えながら立川の旅券事務所にパスを受け取る為にオレンジ色高尾行きに乗ったらトタン板のキリンも隣の車両に乗ってきたキリンは山羊嫌いの大きさでムッとするチーズの匂いが車両に漂ったズキズキする左頬骨弓の皮膚から数ミリの深さPessaの日記は1933年8月29日まで読み進んだそれから藤村の破戒夜明け前を読み耽ったけど信州に行く事は出来なかったが変に半蔵の気分に感染したBROKEN WHITE “Marlene Dumas 圧倒的な人の顔・人体のドローイング他者がどんどんそうどんどん記憶されてその重量に頭蓋が空白に占領されるのだ<痛みによって>両腕を泥に沈めると蟻と蛆とトンボが異臭放ち今年もマロニエが咲いて死にかけた超高齢者が空っぽの口を開けて大笑いしたので焼けたアスファルトの鋪道を蜥蜴が横切って野川の川辺の叢に消えたまま消息不明だオレンジ色の電車の中から外を眺めていると国分寺を過ぎて直ぐに某企業の研究所の森と池が束の間見えた距骨は脛骨からの体重を支えながら煮た鰈の小骨が喉に刺さって苦しんでいた憲法改正国民投票法案が辻褄合わせどころか語呂合わせも出来ず改札を不正通過したけれど警報も鳴らず西国からどやどやとでかくてふてぶてしい態度で乗り込んできて優先席を占拠したので市民はズボンを降ろし放尿やら放便やら中には血便を投げつける者もいたが傍観者は線路脇土手のタンポポは洋物か和モノ化を考え股墓石か碑文の石碑のような立体赤錆びた鉄の鉄道の電気通信系のケーブルの接続函みたいな事物を懐古的に眺め超現実的な想いにズリ込まれ瞬間失神恍惚時間が半熟卵(直径2.3mmか)を卓球玉のように乱発卓球玉は車内を跳ね飛びまわったので車内は騒乱状態<富士山は見えない>機動隊による制圧命令がオレンジ電車の床一面のたんぽぽを踏みにじる猫から抽出した医薬品マロニエが薔薇がイヌフグリが咲き遠方のメタセコイアの頂きでラッキョウを甘酢につける名犬主婦は不感症であるという伝聞が立川に近づくと川岸に少年はすわり透明な流れに白い足をつけている少年三角形の首筋は汗ばんで光っていた多和田葉子氏の遠洋漁業読書(わたしの詞華集)を読んでいたら♪♪♪○☆さんの魚料理が浮かんできたり金色魚が野川の通勤道の橋の欄干に寄り掛かって一服しながら川を眺めるのが(マロニエを眺めるのと)日課のようだで少し前には乳児ほどもある鯉が三匹身を寄せて泳いでいたのが最近は二匹になってしまった三角関係の破綻かと邪推をしたりいつも同じ所にいるので二匹の鯉は終日そこにいるのだろかなのと思ってしまう石垣りんさんのシジミもぞくっとする尊属殺人がやけに報道されるのも国の教育的配慮だろうか教育する云々よりもされる身になってみてくださいとハケの道を横切ったトカゲはぼそり日記はほとんど毎日塗りつぶされるか廃棄物が貼り付けられるやがてはカマスや烏賊の干物乾き物が貼り付けられるのだろうか心配になるけれども高瀬アキさんと多和田葉子さんのDUOというのかpianoと朗毒を聞いておけばよかったと<極悪ニュース>それで半熟卵はどうなったかって江戸川の川辺金網ネットで石を蔽い侵食防死いや随分前だが清潔キッチンで換気扇強にして台所死半熟卵は三月の間冷蔵庫の中に引きこもり自身の存在も忘れ生きているのかしんでいるのか判然としない気分でそれこそ時間を殺害してしまったのだチキンラーメンと卵の幻想的関係も腐敗し液化し排水口へとだらだら流れた鯔かその死魚はこの前は多分草魚だったからタンポポの智慧についてyuuさんは暫く考えていたダンシング イン 座 ダークとかポケモンカードの事洗面所の花も萎れ枯れ始めたが香りは濃密さをまして触れる事も出来ない雰囲気洗面器に移す時期なのだけどそうだその死魚がその乾いた白濁した眼でジロジロジロジロうろたえた日々を送る偽看護師をみる病めてくれない国家の詐欺行為でも選んじゃったのはあたしたちじゃあないこれも自己責任ここは耐える抵抗の力を弱めない事だと考えて堀田善衛のゴヤを探した性的欲望は増大しているのだろうか自慰の回数も激減それ自体に懊悩するのでもなく鈍く眩しいトタンの亜鉛のような空が眩しいから何度もマイティア点眼してみたし腹腹具合も芳しくない腸蠕動がゾウリムシ行進おまけにガスが充満放屁TPOはばからずママチャリでくじら山スラロームして降りてきたのだった半熟卵は一つケルンのドームの近くのカフェでカプチーノを飲みながらドームを仰ぎ眺めていたら首が痛くなってワタシタチハナンミンと言っていたかわからないけど幼い子をふたり連れた女に金をせがまれた(ボルチーノだったか乾燥舞茸だったかの生クリームたっぷりのパスタも食べていたっけか)ひたすら無表情だんまりしていたら三人はけちなチビの痩せ親父とでも罵しって去っていった10マルク位アゲチャッタ方がよかたのかnaoさんの携帯がバイブしメールを受信しているが疾うに二人は眠っているうちにビングルさんちの車がきいろとみどりとあかでペイントされてMARABA★AFRICアフリカゴハンの移動屋台になっていたマロニエも花の殆んどを地表に零した

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